« 小楢 | メイン | 拾遺和歌集 »

万葉の四季: 冬

冬にかかわる歌には、冬、冬こもり、冬風、雪、などの言葉が登場します。
冬の草花や樹木については、万葉集の草花をご覧ください。

ここでは、「冬」のイメージを詠んでいる歌を紹介いたします。歌からも、春の訪れを心待ちにしている様子がうかがえます。

妹が門入り泉川の常滑にみ雪残れりいまだ冬かも

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

ウェルカムボード
外国語・語学関連学習ひろばネット
交通地図・海外・国内関連リゾートサイト
若返り・香水関連美容全国通信リンクサイト
アプレゲール 経済生活ガイド
新築・仏壇関連ライフ暮し百科情報
介護・老人ホーム関連健康プラザ紹介
花・贈り物関連総合ショッピング全国情報ガイド
資格・学習関連教育ひろばサーチ
遊園地・チケット予約関連ドライブ旅行サイト
理容・脂肪吸引関連美容・コスメショップ検索エンジン
シヤンブル マネー生活ガイド
ポイント・養育関連ライフスタイル市場情報
抜け毛・薄毛・ハゲ治療関連健康家族紹介
飲料水・教材関連お買い物情報
生涯学習・通信教育関連暮らしの学習サーチ
公園・宿泊施設関連旅行・地域情報サイト
健康・健康関連美的生活総合
内職・調査関連ビジネスオンラインネット
調査・出会い関連暮し百科情報

うつせみの世の人なれば大君の命畏み.......(長歌)

霜枯れの冬の柳は見る人のかづらにすべく萌えにけるかも

雪見ればいまだ冬なりしかすがに春霞立ち梅は散りつつ

道の辺の草を冬野に踏み枯らし我れ立ち待つと妹に告げこそ

かけまくもあやに畏し藤原の都しみみに.......(長歌)

かけまくもあやに畏し天皇の神の大御代に.......(長歌)

み雪降る冬は今日のみ鴬の鳴かむ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cfefsa.org/blog/mt-tb.cgi/480

About

2008年03月04日 05:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「小楢」です。

次の投稿は「拾遺和歌集」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35